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汚れ部屋、ゴミ屋敷にしない為の心構え

今日は、ゴミ屋敷、汚れ部屋にしない為の心構えと方法を考えたいと思います。

ゴミ屋敷、汚れ部屋にしてしまう人はライフスタイルを変える事が一番良い方法ですが、仕事を変えたりとかは現実無理な事なので違う事で汚れ部屋、ゴミ屋敷にしない様にする為にどうしたら良いかをお伝えいたします。

ゴミ屋敷、汚れ部屋も一度なってしまうとご自分で片付ける事は難しと思います。 なのでゴミ屋敷、汚れ部屋になってしまったら、まず業者に依頼して片付けてもらいましょう。

大事なのはここからです。 汚れ部屋、ゴミ屋敷にしてしまう方の家、部屋を見るとなにしろ物が多過ぎです。

片付けられないのに物が多いと、すぐにゴミ屋敷、汚れ部屋になってしまいます。 業者に片付け依頼をする時は、あれもこれも残さない、洋服や必要最低限の家電製品以外はすべて処分した方が良いと、私は思います。

私は日々、汚れ部屋、ゴミ屋敷と奮闘していますがゴミ屋敷、汚れ部屋の家主の方はとにかくあれもこれも残して下さいと言いますが一度、必要最低限度の物以外すべて処分して再スタートした方が部屋を汚さないですし、片付けが簡単です。

まだまだお伝えしたいのですが、これから汚れ部屋の現場に行かなくてはならないので、続きは明日お伝え致します。

汚れ部屋、ゴミ屋敷にしない為のゴミ箱活用法

昨日のおさらいです。 ゴミ屋敷、汚れ部屋にしてしまう方はゴミをすてられない、溜めてしまうから汚れ部屋やゴミ屋敷になってしまうのです。

では、対策としてゴミ箱を沢山置きました。 ではどうしたら良いのかをお伝えさせて頂きます。

ゴミをすてられない、溜めてしまう方は人それぞれなので、その方々の捨てかたで構いませが私は溜めずに捨てる事をお勧めいたします。

どう言う意味かともうしますと、通常なら小さいゴミ箱がいっぱいになったらキッチンの分別用ゴミ箱に入れて 分別用ゴミ箱がまんぱいになったらゴミの日に出すのが普通です。

しかしゴミ屋敷、汚れ部屋にしてしまう方は、小さいゴミ箱がまだ全然いっぱいにならなくてもゴミの日には出す事を心掛ける。

例えゴミ箱にガムの包み紙しか入っていなくても、物凄く少ない量であったとしてもとにかく部屋の隅々のゴミ箱を確認し、空のゴミ箱以外はすべてすてましょう。

とにかくゴミ箱になにか入っていれば捨てる事です。 そうすればゴミは溜まらないはず?それでもダメなら出し方を工夫しましょう!

明日はゴミの出し方の工夫をお話し致します。

ゴミ屋敷、汚れ部屋のゴミ箱活用法

先日のおさらいです。
16ヶのゴミ箱活用法と題してますが、それほど凄い事ではありません。

ごくごく普通に生活されている方、ご自分の部屋をキチンと片付けられるかたはにはまったく意味がありませんので、読まなくて結構です。

ただ、お部屋を汚して片付けられない方、現在ゴミ部屋になってる方、業者に頼んでお部屋をきれいにされる方には必見です。

16ヶのゴミ箱は多いと思っていられると思いますが、大きなゴミ箱を想像してませんか? まずキッチンの所は分別用なので少々大き目でも構いませが、家族構成にもよりますので、家族2人位であれば、あまり大きい物でない方がいいでしょう。

ダイニングキッチンと2部屋は本当に小さい物でいいのです。 なぜでしょう? ゴミ屋敷、汚れ部屋になる方はゴミを捨てられないのが要因なので、ご自分の回りにゴミはこを置きそこに入れる、そうすれば解決と思いきや?それだけでは解決にはなりません。

この続きは明日に致します。

横浜市ゴミ分別、これも燃えるゴミ?びっくりその3

今日も、横浜市の燃えるゴミ分別品目を書きます。

文具(プラスチック製)ベルト(バックル金属性は小さな金属)ヘルメット、便座カバー、ホース、台所用ボール(プラスチック製)ボール(野球硬式、軟式、テニス、バスケット、サッカー)補聴器、ポット(プラスチック製)ほ乳瓶(プラスチック製)ポリタンク、ポリバケツ、保冷剤、枕、まな板、ガラス容器以外のミキサー、水枕、眼鏡(レンズがプラスチック製)使い捨てライター(中身を使いきった物)ラジカセ50㎝以内、家庭用ラップ、ランドセル、リモコン(電池は除く)レコード、レジ袋、レジャーシート、ローソク、ロープ、ワープロ(50㎝以内)ワープロリボン、輪ゴム、など

3日間にわたり、燃えるゴミに関して個別品目をお伝えしてきましたが大まかに分ければ、多少プラスチックが混ざった物は燃えるゴミに出せると言う事、

プラスチックでリサイクルマークが無い物は燃えるゴミに出せると言う事です。

この内容は、横浜市資源環境局が発行している、ごみと資源物の分け方・出し方に記載されています。

たまにゴミ収集場所に残されている物で、これって燃えるゴミじゃない?と思われる物が有ります、ご自分が これってどっち?と思ったときには是非、参照してください。

横浜市ゴミ分別、これも燃えるゴミ?びっくりその2

今日も横浜市燃えるゴミの分別で、えっこれも燃えるゴミに出せる品目をお知らせ致します。

水筒プラスチック製、炊飯器プラスチック製、スキー・スノーブーツ、ストッキング、スニカー、スポンジ、石けん、石けん包装紙、セロハンテープ、洗剤容器紙製、箱洗剤に入ってる計量スプーン、洗濯ばさみ、せん定した枝50㎝以内、洗面器プラスチック製、体温計プラスチック製、パンフレットやダイレクトメールの包装ビニール製袋、ピンポン玉、卓球ラケット、脱臭剤(中身が活性炭)段ボール(内外アルミコーティング)DVDケース、野菜などの結束用テープ、テレホンカードやポイントカード、電気コード、電気ポット(金属以外50㎝以内)電卓(電池は外す)コードレス電話(バッテリーは外す)電話器、時計(置き型、掛け時計50㎝以内)ドライヤー、長靴、ぬいぐるみ、バインダー、バケツ(プラスチック製)発砲スチロール、花火、歯ブラシ、ビデオカメラ、ビデオテープ、ビデオデッキ(プラスチック製50㎝以内)ファクシミリ(プラスチック製50㎝以内)写真のフィルム、布団乾燥機(50㎝以内)タッパーウエア、プラモデル、プランター(プラスチック製50㎝以内)風呂桶(タライ、プラスチック製、木製)など、

まだまだありますので、明日もこれが燃えるゴミに出せる?品目にご注目下さい。

横浜市ゴミ分別、これも燃えるゴミ?びっくりその1

今日は、横浜市のゴミ分別でこれが?燃えるゴミに出せるビックリする物を細かく書きたいと思います。

色々と文章を書くと分かりずらいと思うので物品名をお伝え致します。 アイロン(プラスチック製)、レインコート(ビニール、ゴム製)、アルミはくアルミホイル、プら製植木鉢(50㎝以内)、腕時計(ベルトが金属以外)、ACアダプタ、MD(ケースも)、貝殻、懐中電灯プラ製、携帯用カイロ、加湿器、プラ製使い捨てライター、カセットテープ、カバン、紙オムツ、使い捨てカミソリプラ製、電気シェイバー、紙粘土、カメラ(プラ製)、換気扇プラ製、キッチンガード(アルミ製)小型空気洗浄機50㎝以内(50㎝以上は粗大ゴミ)、飲み薬、口紅、靴、クッション、クーラーボックス、クリーニング製品にかぶせてあるビニール、クレヨン、家庭用ゲーム機、電気コード延長コード、コーヒーメーカー(ガラスポットは燃えないゴミ)、氷枕、ゴム手袋、ゴム長靴、ゴルフボール、コンタクトレンズ、サインペン、座布団、サンダル、CDケースも含む、ポータブルCDプレイヤー、下敷き、湿布、シャーペン、写真ネガ、食用油等など

まだまだありますので明日をお楽しみに。

意外と悩むゴミの分別方法

今回もゴミの分別方法のお話をさせて頂きます。

主婦の皆さんは分別方法に詳しい方もいらっしゃいますが、意外と知らない方も多いのが現実です。

ゴミには、燃えるゴミ、燃えないゴミ、缶、ビン、ペットボトル、古紙、布、プラ、金属、etc、古紙でも段ボールや新聞と言う様にさまざまに分類することが出来ます。

特に若い方や一人暮らしを始めたばかりの方などは、分別方法を知らない?めんどくさいと思われている事でしょう。

そこで、燃えるゴミに出せる範囲が多ければ分別が簡単に思えるはずですので、今回は燃えるゴミに出せるものを大まかに説明させて頂きます。

まず、台所の生ゴミは当然燃えるゴミです。 では小型家電製品や(ビデオテープ、PCプリンター)プラスチック製おもちゃなど50センチ未満の物であれば燃えるゴミに出せます。

お子様がいるご家庭は紙オムツはどっち?と悩まれる方もいると思いますが、実は燃えるゴミに出してもOK 当然ですよね~ただし汚物はトイレで流し、出来れば小さいビニール袋に入れてオムツと書いておくとなおいいですね。

まだまだ燃えるゴミは沢山ありますが今日はこの辺に致します。では横浜市燃えるゴミも燃えないゴミも収集日は同じなので、例えばガラス製品、電球、陶器、スプレー缶(潰さなくても、穴あけも不要)乾電池も同じ収集日です。

ただガラス製品はガラスでまとめて乾電池は乾電池で小分けにすれば同じ日に出す事が可能ですから、是非、少量でもいいのでまとめて出してしまいましょう。

ここで少し覚えていてほしい事して「なるべくお部屋の中に溜めるはやめる」です。

次回もゴミに関してのお話を致しますが、このゴミは何のゴミと?ご質問があればお答えいたします。

横浜市古紙分別方法のはなし

一般の方が意外と知らない古紙の分別方法ですが、古紙には大きく分けて5種類の分別がひつようです。

一般の方が分別すると、大体3種類位になることが多いようです。

まず、今は新聞を取られてる方が少なくなっていますが1つ目が新聞・2が段ボール・3が雑誌などの紙類に分けるのが一般的ですが、

本来は5種類に分けて頂いた方が行政や回収業者はありがたいはずです。

そこで、5種類ですが新聞・段ボール・雑誌・紙パック・その他の紙類に分類してください。

新聞紙は折込チラシも一緒にまとめて出来ればひもでしばって出しましょう。

段ボールは粘着テープでまとめるのではなく、ひもでしばって出せればいいのですがしばるのが大変であればそのまま出しましょう。

雑誌は週刊誌・漫画本・専門誌・単行本・カタログ大きさを揃えてひもでしばって出して下さい。

紙パックは広げて水洗いして出して頂けると助かります。

その他の紙類は紙袋などにまとめて出せるといいですが、なければ透明、半透明のビニール袋にいれてだして下さい。

ここで一般の方に注意して頂きたいのですが、写真や複写出来るカーボン紙やアイロンプリント用熱転写紙は紙に含まれないので注意して下さい。

上に書いた写真などは燃えるゴミにだして下さい。

その他、紙の内側にビニールコーィングをしている物、カップメンの容器・ヨーグルトの容器 なども燃えるゴミに出しましょう。