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遺品整理・片付けは?

遺品整理・片付け・ゴミ屋敷・汚部屋の依頼はどういう業者に相談すればよいか。

まず、業者選びはインターネットで探される方が約9割位だと思います。

この9割という数字は当店での数字ですが、今はインターネットが普及していますので、広告宣伝に力を入れている企業はほぼ8割~9割位でインターネットでの依頼だと推測出来ます。

そこで業者選びに大切な事は何かと申しますと、まず、ご自分が調べた検査キーワードでトップページに掲載されている企業が望ましいと考えます。

トップページに掲載されている広告と書かれている(リスティング広告と言います)企業でも良いのですが、

今リスティング広告を選択される方は少ない様に感じます。

なぜリスティング広告企業を選ばないかと言いますと、リスティング広告は、1クリック80円」~100円近くの経費が掛かるため、月の広告費が数百万円近くにもなにます。

その金額は、当然お客様の利益の中から出されるために、他社よりも見積もり金額が高くなるケースが出て来ます。

リスティング広告を出している企業がすべてそうだとは言いませんが、それだけの資本力が有ればインターネットの対策に少額投入しただけで(月5~6万円も有れば十分過ぎる対策が出来ます)月に数百万円も無駄にする必要はないと思いますし、逆にその分お客様に格安な料金で施工出来るとおもいます。

まだ続きはありますが、これから見積もりに出掛ける為、この続きは明日にさせて頂きます。

アイカ電話してね

遺品整理の相談や汚部屋の片付け後の相談。

遺品整理の相談にいって参りました。

始めに片付けの依頼がネットで来ました。

私は、単なる片付け依頼の感覚で夕方にお伺いした所、結構ややこし問題もあり

片付けをする前に、今後の相続的な問題を片付けた方がいいと思い提案を致しました。

片付けはいつでも出来ますが、まず権利関係を明確にしないと片付けをしないで解体工事をしたほうが良い場合もありますし、片付け料金は誰が支払うのか?とか、相続が発生して今後その家はどするのか?土地と建物を誰が相続するのか、その他の相続人は相続を放棄出来るのか?

預貯金などはどうする?土地建物を売却して金銭での財産分与をするのかと、私が考えるだけでも多々ある為、身内で相談して税理士や司法書士はたまた弁護士を決める方が先という事をお伝えして、「弁護士、税理士、司法書士、測量士」などが必要で有ればご紹介をする事は可能ですと説明して帰って来ました。

片付けだけでも良いのですが、やっぱり最終的にはアイカエコサービスに相談して良かったと言ってもらえる

方がよっぽど嬉しいので、今回の片付けは仕事になっても相当先の話になりました。

思い出おばあちゃん

 

遺品整理その三。

遺品整理と片付けは何が違うのでしょう?昨日もお話し致しましたが。「遺品整理」「生前整理」「汚れ部屋」「ゴミ部屋」「ゴミ屋敷」は、要は片付けだと思います。

私達業者は、遺品整理をいかにも特別な事の様に言いますが、特別な事情が無い場合は片付けと同じだと考えております。

そこで、遺品整理をする際に良く遺品整理士いう資格が有るのをご存じでしょうか?私達にも遺品整理士の資格を持っている者もおりますが、国家資格でもないのでホームページでアピールもしておりません。

国家資格であれば、ホームページにも掲載して信頼を得る事も大切だとは思いますが、料金を払いレポートを出せば貰える資格が本当の資格なのでしょうか?

確かに自殺現場や死亡現場などは、感染の恐れがあるので知識や経験が必要になりますが、一般の遺品整理は資格は必要ないと私は思います。

個人的に、他業者の事を中傷するつもりもありませんが、業者やテレビなどで如何にも特別なように取り上げる事は辞めた方が良いと思っています。

遺品整理・生前整理・汚れ部屋・ゴミ部屋・ゴミ屋敷、片付け全般でお困りであれば是非、ホームページをご覧になり、ご連絡頂ければ幸いです。電話だけで相談、解決しても料金は必要ありません。

おじいちゃん片付け専門アイカエコサービス

 

 

遺品整理その二。

遺品整理は、自分達で出来ると言う事を先日お話し致しました。一般の方は、遺品整理を特別に考えている方が多いようですが、お部屋の模様変えや整理整頓となんら変わりは有りません。

当然、私達は、業者なのでご依頼いただく事が商売になるので、大変嬉しい事ですが、アイカエコサービスでは、「遺品整理」「生前整理」「汚れ部屋」「ゴミ部屋」「ゴミ屋敷」など、自分達で出来る事はお客様に説明し、やって頂く事もあります。

なぜ?ご自分達で出来る事をやって頂くかと言いますと、遺品整理に関しては、亡くなられた方の思い出が沢山有り、これって本当に処分して良いのかと思う物もありまし、費用が掛かるからです。

少し話は違いますが私はケチなので、このホームページも業者に依頼せず、パソコンに詳しい友人に頼んで作成しました。ですから、費用の面でも相当安くできました。

なので費用が掛かってもお願いしたいと言う方は喜んで施工致します。

本当に業者に依頼しなければ出来ない遺品整理は、孤独死と自宅で亡くなられた方の遺品整理だけです。なぜ孤独死や自宅死亡の場合は業者に依頼した方がいいのかと申し上げますと、まず、「孤独死」「自宅死亡」は、発見が死亡当日であれば問題ないと思いますが、発見が遅れて腐敗している場合は異臭がきつい為に部屋の中いる事が出来ないのと、亡くなれた方の持病が感染するおそれがあるからです。

私達業者は、専用マスクと防護服で装備して、作業前と作業後に特殊清掃をおこなうから出来るのです。

なので、自分で出来るか業者に依頼した方が良く考えてから始めましょう。

アルバム

 

遺品整理その1。

遺品整理は、自分で整理するか?若しくは業者に依頼するか?悩まれる方も多いと思います。しかし、遺品整理は特別な事では有りません。

遺品整理は、基本的には身内でする事が良いと私は思います。私達専門業者に依頼した方が良いケースは、孤独死です。

なぜ?身内で遺品整理をした方が良いかと言いますと、その亡くなられた方が生前どんな気持ちで家族の事を思い生活していたかが良く分かるからです。

特に、家族と疎遠になっている方は、身内で遺品整理をしていると意外と家族を思いながら生活していたなど、自分達は気が付かない事が沢山出て来ます。

ご家族で過ごしていた思い出などに触れながら遺品整理するのも、亡くなられた方の供養にもなると信じていますし、涙が溢れて今まで誤解していた事など色々な事が再確認出来る最後の機会ですので、特別な事情がない限り身内で遺品整理する事をお勧め致します。

業者に依頼するのは、遺品整理後の大きな家具など、ご自分達では処分出来ない物だけになれば、当然処分費用も安くなりますし、気持ちの整理も出来て一石二鳥です。

ここで、業者に依頼した方が良いケースを上げておきましょう。

(1)自分達で遺品整理をしたいが、退去しなければいけないので時間がなく自分達で整理出来る量ではない。

(2)血縁関係は、かろうじてある様だが、もう身内がいなく行政から突然連絡があり、会った事もないが親戚になるので処分の要請があった為、自分は費用は出すが顔も見た事が無いので処分したい。

(3)孤独死になってしまい、異臭が酷く自分達ではどうにも出来ない。

これにあてはまらなくて、時間がある方は身内で遺品整理をしてみましょう。遺品整理は特別な事ではなく、部屋の片付けと同様です。

明日も遺品整理のお話しを致します。

思い出おばあちゃん片付け専門アイカエコサービス