月別アーカイブ: 2016年4月

片付け後の掃除と物の配置その二。

お風呂場の掃除のときに使うスポンジは2種類を用意しましょう。近くのDIYやホームセンターなどで、一つは普通の柔らかいスポンジともう一つは緑色の硬めのスポンジです。よくキッチンなどで使われる片方が黄色くて片方がグリーンの一体になっている物でも良いですが、出来れば別々のものを用意すると望ましいです。

汚れがひどくない場所は、黄色い柔らかいスポンジでこすり、比較的頑固な場所はグリーンの硬いスポンジでこすると、こびりついた汚れも比較的に簡単に落とす事が出来ます。

浴槽までの洗浄が終わりましたら、次は洗い場です。洗い場はユニットバスの形式にもよりことなりますが、ここでは、ワンルームのトイレとお風呂が一体になっているものを前提に進めていきます。トイレとお風呂が別々のタイプは、一体型よりも簡単ですのでここの話を参考にして下さい。

お風呂とトイレが一体になっているユニットバスは、洗面シンクが付いているはずです。ですので、まずは洗面シンクに泡洗剤を吹きかけて20~30分置き、今度はグリーンの硬いスポンジでシンクを磨いましょう。

ユニットバスは、一般的にFRPで作られていますので、あまり硬いスポンジを使用するとキズが付き、退去の時にトラブルになるので、柔らかいスポンジを使い、洗面シンクは陶器で出来ている物はグリーンの硬いスポンジを使うと簡単にカビなどの頑固な汚れも落ちます。

掃除をする際の場所に応じたスポンジと洗剤をうまく使い分ける事が大切です。

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片付け後の掃除と物の配置。

片付け後の掃除と物の配置が大切で、これで今後、部屋の片付けが楽になるか?また元の状態になるかが決まってきます。

今日は、玄関に近いお風呂場からの掃除から始めましょう。まず、市販のお風呂用洗剤を用意して下さい。カビキラーやお風呂マジックリンでもなんでもかまいません。ユニットバスの汚れ具合に合わせた洗剤を選んでおくと良いでしょう。この時に注意して頂きたいのは、必ず洗剤はスプレータイプの泡が出るタイプを選んで下さい。なぜかと言うと天井に吹き付ける際に泡タイプだと液だれする事が少ないからです。それでは洗剤を天井から吹き付けて壁も同時にスプレーしてスポンジなどで軽く全体になじませて、20分~30分位そのままの状態で置きましょう。20~30分たったらスポンジでこすりぬるま湯で洗い流して下さい。次に浴槽に同じ様に洗剤をスプレーしてまた、同じ20分~30分置きスポンジでこすり洗い流しましょう。あとスポンジも大変重要な掃除道具になりますので、明日はスポンジ選びからのお話しを致します。

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収納場所の見直しで片付けはもっと楽になる。

ゴミを捨て、部屋の掃除が済んだら今一度収納場所の整理をしましょう。片付けが終わって捨てる物、残す物に分けて収納したのはいいのですが、もう一度見直すと意外に必要ない物が沢山ありますので、とことん整理いましょう。

まず、簡単に洋服から始めるといいかも知れません。タンスやプラスチックの衣装ケースの下の段から、初めに季節別に分けて、今のシーズンにその洋服を頻繁に着て活用している洋服と活用してない洋服に分けて置き、今のシーズンではないが違うシーズンで本当に着用しているか?着用していないかに分けて、使用していない洋服は処分しましょう。

どのご家庭でもそうですが、多分?半分以上は処分の対象になるはずです。私もそうですが、意外と好きな洋服ばかりを着て2・3年前に着ていた洋服などは、今は着ていない事が多いのが現実です。洋服は、その年の流行もあり、年に2・3着は買い替える事があると思うので悩まずに思い切って処分してしまいましょう。

女性は特に洋服を買う事、買い物が好きな方が多いですから、処分する事を悩むのならリサイクルショップなどで買い取って貰うと意外な収入になる時がありますから、片付けと整理整頓をして一石二鳥になる事も大いにありえます。

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片付けを楽にするライフスタイルの考え方。

本気で片付けを楽にしたいのなら今の自分の生活スタイルを変えないと、一向に片付けから逃れられないで、いつも片付けで悩み、片付けに追われる人生になります。まず、物を買う生活からものを捨てる生活イコールものを大切にして物を磨きあげる生活に変える事が自分磨きに繋がり、自然と生活が向上して片付けが楽になる生活が訪れます。

汚部屋やゴミ屋敷に片付けていると、同じ物がいくつも出てきて、あ~もったいないと思わされる事がしばしばです。片付けられないから仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、今ある物をもう一度見直して磨きあげてみて下さい。

今まで使用していた物も輝きが出て愛着が出てきますし、高価な物でなくてもそれなりに見えるものです。例えばですが、昔の家ですと各家庭に木製の熊の彫り物がよく玄関に飾ってありました。その熊の彫り物でさえ、磨けば磨くほど輝きが出て磨いていない置物と比較にならないほど良く見えてくるものです。

自分の大切な物は毎日とは言いませんが週に一度か10日に一度位は磨いてみて下さい。本当に見違えるほど高価な物に見えますし、磨きあげる事できっと物を大切に出来て部屋が汚れる事が少なくなるはずです。

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片付けた後の生活スタイル。

片付けた後が肝心です。部屋のゴミを捨てたら、段ボールの中に入れて置いた物をもう一度見直してみて下さい。ここで重要なことは、段ボールに入っている物が本当に必要な物かどうかです。半年以上使用しない物や、いつか役に立つから取って置こうは辞めて捨ててしまいましょう。片付けられない人は物を捨てる事が出来ないために、汚部屋やゴミ屋敷になってしまうことを理解して、高価な物は別として買ってすませられる物は、その都度買ってすませましょう。

さ~あ玄関から収納を始めます。玄関に下駄箱が有るなら、一番上に仕事や通勤に使う靴を置き、二段目にプライベートで使う靴を置き、その他の靴は他の段におきましょう。下駄箱のない玄関の場合はシューズラックを買って、一番使用頻度の高い物を一番下に置きましょう。なぜ?一番使用する靴を一番下に置くのかですが、玄関の床に近くなればなる程ホコリが溜まりやすくなるためです。一番下に私用頻度が低い物を置くと、余り使わないために靴がホコリだらけになって、また同じ事になりかねないからです。

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片付けの順序その二。

片付けをする際にビニール袋と段ボールを準備して、捨てるか残すか迷っている物は段ボールに入れて置く迄をお話し致しましたが、ビニール袋にゴミを入れる時に重要な事があります。それは、分別です。生ゴミは当然燃えるゴミになりますが、自分で判断が出来ない物も結構ある物です。一番手っ取り早い方法は、各自治体のホームページを開き、自治体にもより名称は異なるかもしれませんが、横浜市で例えるなら資源環境局が推奨している「ゴミと資源物の分け方・出し方」などで確認して、分別してからゴミ収集日に出しましょう。

多少の間違えは人間なので、あまり神経質になりすぎると、その時点で片付けを投げ出したくなるので、出来るかぎりの分別を心がける位にとどめておきさしょう。さ~あ順々に片付けていくのですが、残す靴・捨てるか残すか迷っている段ボールは、部屋が片づくまでベランダに置き、片付けを進めます。キッチン・トイレ・脱衣所・バスルームは全部の片付けが終了してからにした方が片付けがスムーズに進むでしょう。

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片付けの順序。

片付けで玄関から片付けていく訳ですが、残す靴はビニール袋に入れてベランダのどに一時置きましょう。玄関が終わったら、上がりの所から順々に片付けていきます。その時のコツですが、市販のビニール袋45リットル位のものを用意する事と、近所のコンビニかスーパーに行きダンボウール箱をいくつか貰ってくると片付けやすくなりますので、是非準備して下さい。

ビニール袋は、余り大きい物だとゴミを入れた後が大変になるので程々の大きさにして、袋の6分目か7分目位入れたら新しい袋にしてゴミを入れましょう。

その時に役立つのが段ボール箱です。45リットルのビニール袋にゴミを入れる際に、今ここにある物を残すか捨てるか悩む物が出てきた時に、片付け最中に捨てるか残すかを悩まずに一度段ボール箱に入れてまとめておきましょう。

この段ボール箱は最後にゴミを捨てる際に、もう一度中身を確認して本当に必要で残して置いた方がいい物か、それとも捨てた方がいい物か、今一度よーく考える為に入れて置いた物です。

本当に必要な物だけを残し、あとは捨ててしまいましょう。

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片付けの基本。

片付けの基本は、玄関からの続きになります。まず玄関を片付ける前に、靴を何足残すかきめましょう。玄関を片付けてから靴を収納すると、靴を捨てる事が出来なくなるので、今、仕事で使用する靴を何足、プライベートで使う靴を何足、冠婚葬祭で使用する靴、長靴など用途に合わせた靴を最低必要な靴だけ残して、あとは処分しましょう。あれもこれも残すと片付きませんので、まずは最低限の靴にしておきましょう。男性であれば6~8足有れば十分で女性なら10~12足までにすると良いと思います。個人的には、どんなに多くても10足迄にする事をお勧めいたします。下駄箱のスペースにもよりますが、ワンルームなどは下駄箱がないケースも多いので10足迄が最大にしておきたいですね。

そこから玄関を片付けていきますが、玄関が片付いたからといってすぐに靴を置かないで下さい。なぜかと言うと、まだ奥の部屋や水回りなどが終わってないので玄関に靴を置くと片付けの妨げになり、奥の部屋の片付けがしずらくなるので、部屋が全部片付いてから靴を置いて下さい。

う~~ん

 

 

 

片付けの前にスケジュールを立てましょう。

片付けの基本、玄関から始めましょう。片付けを始める際にどこから手をつけるか?またどの位の時間を使い、どの程度までやるかを紙に書きスケジュールを立ててから実行に移すようにすれば、意外と飽きずにスムーズに片ずけに取り組む事が出来るでしょう。スケジュールの立て方ですが、時間で区切るのか?それとも場所で区切るのかは、その人その人で違いますので自分に合った区切りでスケジュールを立てるのが良いのですが、飽きっぽい方は時間で区切る事をお勧めいたします。それも、無理のない30分位からスケジュールを立ててそれ以上出来そうなら1時間や1時間半などに変更してみると良いでしょう。場所でのスケジュールは1日目は玄関、2日は玄関から上がってどこまで、3日目はトイレ・浴室・脱衣所というふうに、どこからどこまでをセットにしてスケジュールを立てると大体何日位で片付けが終了するかが明確になりやる気がでてきます。

時間スケジュールでも場所のスケジュールも途中で投げ出しては意味がないので、無理のないスケジュールを立てる事が大切です。

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趣味も程々に、片付けるのに収納グッツは必要ない。

汚部屋・ゴミ部屋・ゴミ屋敷の片付けをしていると、何度も同じ光景を思いだします。趣味で集めた小物など部屋いっぱいに散らかっている光景をよく目にします。男性、女性に限らずオタク系の人は収集癖があるようで、買って集めたはいいが部屋が散らかっていて、せっかく集めた物をそこらじゅうに置きっぱなしになっているケースも珍しくありません。そこで追い打ちをかけるのが、片付けをしょうと100円ショップなどで収納グッツを買い込んでくる事です。片付けをするのですから、まず物を捨ててからでないと片付けたくても、どこからどうやって手を付けていいか分からない状態になってしまう事が本当に多いのには驚かされます。これを本末転倒というのです。

100円ショップは、片付けられない人にとっては悪魔の館みたいに私は思います。ついつい安いので不必要な物をあれもこれもと買って来るのです。本来は、部屋を片付けて、今ある物、引出やタンスに眠っている物、使って無い物を処分して、今現在ある収納スペースに収める事が本当の片付けなのです。ですから、片付けるまえに収納グッツを買いそろえるのはやめましょう。

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