意外と悩むゴミの分別方法

今回もゴミの分別方法のお話をさせて頂きます。

主婦の皆さんは分別方法に詳しい方もいらっしゃいますが、意外と知らない方も多いのが現実です。

ゴミには、燃えるゴミ、燃えないゴミ、缶、ビン、ペットボトル、古紙、布、プラ、金属、etc、古紙でも段ボールや新聞と言う様にさまざまに分類することが出来ます。

特に若い方や一人暮らしを始めたばかりの方などは、分別方法を知らない?めんどくさいと思われている事でしょう。

そこで、燃えるゴミに出せる範囲が多ければ分別が簡単に思えるはずですので、今回は燃えるゴミに出せるものを大まかに説明させて頂きます。

まず、台所の生ゴミは当然燃えるゴミです。 では小型家電製品や(ビデオテープ、PCプリンター)プラスチック製おもちゃなど50センチ未満の物であれば燃えるゴミに出せます。

お子様がいるご家庭は紙オムツはどっち?と悩まれる方もいると思いますが、実は燃えるゴミに出してもOK 当然ですよね~ただし汚物はトイレで流し、出来れば小さいビニール袋に入れてオムツと書いておくとなおいいですね。

まだまだ燃えるゴミは沢山ありますが今日はこの辺に致します。では横浜市燃えるゴミも燃えないゴミも収集日は同じなので、例えばガラス製品、電球、陶器、スプレー缶(潰さなくても、穴あけも不要)乾電池も同じ収集日です。

ただガラス製品はガラスでまとめて乾電池は乾電池で小分けにすれば同じ日に出す事が可能ですから、是非、少量でもいいのでまとめて出してしまいましょう。

ここで少し覚えていてほしい事して「なるべくお部屋の中に溜めるはやめる」です。

次回もゴミに関してのお話を致しますが、このゴミは何のゴミと?ご質問があればお答えいたします。

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