横浜市古紙分別方法のはなし

一般の方が意外と知らない古紙の分別方法ですが、古紙には大きく分けて5種類の分別がひつようです。

一般の方が分別すると、大体3種類位になることが多いようです。

まず、今は新聞を取られてる方が少なくなっていますが1つ目が新聞・2が段ボール・3が雑誌などの紙類に分けるのが一般的ですが、

本来は5種類に分けて頂いた方が行政や回収業者はありがたいはずです。

そこで、5種類ですが新聞・段ボール・雑誌・紙パック・その他の紙類に分類してください。

新聞紙は折込チラシも一緒にまとめて出来ればひもでしばって出しましょう。

段ボールは粘着テープでまとめるのではなく、ひもでしばって出せればいいのですがしばるのが大変であればそのまま出しましょう。

雑誌は週刊誌・漫画本・専門誌・単行本・カタログ大きさを揃えてひもでしばって出して下さい。

紙パックは広げて水洗いして出して頂けると助かります。

その他の紙類は紙袋などにまとめて出せるといいですが、なければ透明、半透明のビニール袋にいれてだして下さい。

ここで一般の方に注意して頂きたいのですが、写真や複写出来るカーボン紙やアイロンプリント用熱転写紙は紙に含まれないので注意して下さい。

上に書いた写真などは燃えるゴミにだして下さい。

その他、紙の内側にビニールコーィングをしている物、カップメンの容器・ヨーグルトの容器 なども燃えるゴミに出しましょう。

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